
Q 51歳の働くママですが、夜勤明けに夜、甘い物がやたら食べたくなります。更年期に特に気をつけるべき食べ物はありますか?
A 精製炭水化物(白米・パン・お菓子)や甘い飲み物、深夜の食べ過ぎが更年期の体重増加を招きます。逆にタンパク質・野菜・全粒穀物を増やすことが役立ちます。何を減らすかと同じくらい何を増やすかが重要です。
詳細回答
更年期には精製炭水化物や糖分が血糖値を急上昇させ、内臓脂肪として蓄積しやすくなります。夜遅い食べ過ぎ、お酒、甘い飲み物は特に不利です。一方でタンパク質(赤身肉・魚・豆腐・卵)と野菜、全粒穀物を十分に摂ると満腹感が長く続き、筋肉維持にも役立ちます。
韓方クリニックの視点
東済堂では夜に甘い物が欲しくなり食べ続けてしまうことを「循環が抑えられ体が疲れ、余分なものがうまく排出できないサイン」と捉えます。刺激物や甘い食べ物は滞りを増やします。あっさり食べて余分な蓄積を減らし、抑えられた循環を開いて代謝を取り戻せば、夜間の空腹感と体重が共に整っていきます。
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